クオカード

クオカードは、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートなど大手有名コンビニエンスストア、すかいらーく・デニーズなどのファミリーレストラン、ファーストフード、マツモトキヨシやガソリンスタンドなどの多くの場所で使うことのできるプリペイドカードです。クオカードの発行元は、株式会社クオカードで、会長には湯川英一さんが務めています。湯川さんは、セガのコマーシャルで一躍有名になったあの「湯川専務」です。クオカードは、かなりの地域で使うことができるようになり小銭のやり取りが軽減できることなどの理由により人気となったカードです。金券ショップでも取り扱われていますが、販売価格はほとんど変わらずに取引されているほどです。ひところのテレホンカードのように、会社の宣伝用のカードとしてPRするものをクオカードに印刷をして使われるようになっています。過去に高額カードが偽造をされ販売されたということもありましたが、2005年より一万円のクオカードが発売されています。

クオカードの購入

クオカードの購入には、販売店からの購入やインターネットでの購入などがあります。クオカードの種類が、500円券(販売価格530円)・1000円券(販売価格1040円)・2000円券・3000円券・5000円券・10000円券(2000円以上は販売価格が同じ)とあり、クオカードのバリエーションも豊富にあります。また、クオカードの加盟店でもあるコンビニエンスストア、ローソンのLoppiやファミリーマートのFamiポートで受け付け販売もしています。クオカードの便利なところは、スタンダードカード以外にもファミリーマート・Famiポートでオリジナルメッセージカードのレディメイドカード(RedyMadeCard)の購入が可能なところです。クオカードには、スタンダード・レディーメイド・ハッピーメイド・オリジナルの4種類があります。レディメイドカードは、オリジナルメッセージを入れることができます。ハッピーメイドカードは、ウェブ上でデザインができて簡単にオリジナルカードができます。オリジナルカードは、完全オーダーメイドのカードが作れます。用途に合わせて選べるのが特徴です。

クオカードの使い方

クオカードを使うのにはいろんな使い方があります。全国のコンビニエンスストアや居酒屋、レストラン、ドラッグストア、ガソリンスタンド、書店など36,000店での利用が可能なので、普段の生活の中で使えるということが挙げられます。また、クオカード自体を商品として考えたときにギフトとしての使い方ができます。金額的なバリエーションにしろクオカードのバリエーションもあるのでその用途は広がります。たとえば、冠婚葬祭時のお礼やお祝いとして現金で返すにはちょっと気が引けるときなどに便利です。また、以前のテレホンカードのようにゴルフコンペや各種大会の参加症的にも使えます。法人の方は、会社の広告がわりや創立記念、営業の景品にも使えます。現在は、さまざまなプリペイドカードをはじめ電子マネーなど競合するものが多いですが、使う側だけの用途ではなくギフトとして使える部分でクオカードのようにオリジナルできるのは今のところないのではと思います。そういう意味ではクオカードは使い勝手がいいカードです。

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